私の大好きな東野圭吾さんの小説が原作のドラマです。東京の人形町が舞台になっていて、実際の街でロケが行われているそうです。
日曜日に妹たちにその「人形町」に連れて行ってもらいました。(反対されながらも・・・)
電車で「水天宮前」という駅があり、駅を出てすぐが水天宮でした。小説やドラマで、そこの犬の像の頭をなでるシーンがあるんです。
母犬と子犬の像。
台座には半円に干支の漢字が彫られてものが配置されいて、自分の干支を触って、犬の頭をなぜるとよいようでした。
何にいいかというと・・・。安産・子宝です。
東野圭吾小説の舞台ということでミーハーな気持ちで来たのですが、せっかくなのでしっかりお願いもしてきました。
ドラマに出てくる人形焼きを買おうと思ったのですが、お店が閉まっていて残念。もともと観光地でも何でもなく、日曜は休みの店が多いそう。。。
普通の街、周りはオフィス街でした。(妹からは何度も釘を刺されたのですが・・・)
街をブラブラしていると、「峰子さん」が勘違いした銀行の角と思わしき場所を発見し、ちょっとうれしくなりました。
